チョット暗い感じです注意〜
でもこのだいぶ先はハッピーエンドという前提で暗さを味わって頂きたい(笑)







”それはどんな病よりも辛く、速く、俺の心を蝕む”

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白哉が結婚するのだと聞いた






あの、誰も寄せ付けない白哉が
誰にも関心を持たない白哉が

周囲の反対を押し切り
妻を持つ、と聞いた




あの白哉の心を虜に出切る者が居たのだと
そう思ったら
絶望感に似た想いが目の前を覆い
刹那、俺の体の動きを封じた





白哉は恋愛には無関心で縁が無い、と
何故か俺は確信していた


自分が白哉の一番近くで
彼を見守っているのだと
これから先も見守っていくのだと…
そう思っていた。



彼を一番理解出来る、友として








俺は彼の幸せを誰より願っていたと思っていた
しかし本当は
自分の事しか考えてなかったんだ

俺の力でお前を笑顔にし
俺の傍でお前を幸せにしたかった。










なぁ、白哉

お前は妻の前では笑うのか?
お前は妻の前では涙を流すのか?

他人を必要としなかったお前が
誰かを…特別に求めるのか?








知らぬうちに俺を蝕んでいたその想いは
気付いた途端
どんな病よりも痛く深く
俺の心臓を締め付けた





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白哉さんの結婚を知って自分の思いに気付く
鈍ちん浮竹。思い上がり浮竹(笑)
そんな彼が大好きです(聞いてない)

片思いの似合う彼なんですが
くっ付けてあげたい気持ちも負けません。
この50年後には浮竹の想いはやっと届くのです(遅)
どんだけ一途なんだよ!(萌)






拙い限りの文章ですが
萌ポインツが伝われば幸いです。
読んで頂き有難うございました。





070804