ワン石田ジャンピにワンポエムー!!(辛さを勢いで乗り切ろうとする)
ルキアの処刑開始の回。





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怖いほどの静けさがこの世界全体の空気を襲い
目の前の空に炎のような、鳥のような
今まで感じた事の無い大きな霊気の塊が現われた。

見た事も聞いた事も無かったが
それが何かは、すぐに解った。





井上さんの小さな悲鳴を聞いた。
無意識に走る足が速くなる。
汗が出る。
ただ、心の中で繰り返す。
“間に合え”







その刹那。
追い風が、頭上の高い高いところで吹いた気がした。



懐かしい、気配。










くろさき…。









気が付くと僕は足を止めていた。



皆も、同じように足を止めていた。
振り返ったら井上さんと目が合った。
井上さんは、嬉しいような今にも泣きそうな
何とも言えない顔をして
「…えへへ」と、恥ずかしそうに笑った。

強がってはいたけど
井上さんは黒崎の事が心配でたまらなかったんだ。





岩鷲君が吹き出して笑った。
「お前ら、同じ顔してんじゃねぇよ」







言われて、溢れそうな涙に気付いた。








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前回空を飛んで白哉と浮竹の前に現われた黒崎さーん。
今回も同じように空を飛んでルキアさんを助けに行くと思っていたので
石田さんの頭上を飛ばせてみました。
これ書いてるとき、まさかマントで飛んでいらっしゃるとは思いませんでしたが(笑)



もー……文章力無いのに!書きたい!見苦しい!すみません!!
石田さん好きです!(聞いてない)
石田さんが好きだと伝わればいいよ…
この回、石田さん、ひとコマだけなのでこんな感じで許してください…



つか。この回のジャンプの時の私は本編もアレでしたが
扉のカラーの制服ベスト石田が衝撃的で!!!
大変どころの騒ぎではありませんでした。
その時から暖めている妄想を近いうちに描きたい。






読んで頂き有難うございました。